受診ガイド
施術をすすめる前に、判断の基準をお渡しします。比較と根拠を中心に、結論から書いています。
Guide 01
ウルセラとサーマクール、私のたるみにはどちら
先に結論をお伝えします。悩みの中心がSMAS筋膜層のたるみならウルセラを、真皮のハリ低下と細かなシワならサーマクールを先に検討します。二つは競合ではなく、はたらく層が違う施術です。たるみとハリの低下が重なっている場合は併用も選択肢になります。
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ジュベルック・リジュラン・スキンバイブ — 目的で選ぶ基準
選ぶ基準は「どの製品が良いか」ではなく「自分の肌に足りないものは何か」です。コラーゲン生成と肌質の改善が目的ならジュベルック、回復力の立て直しが目的ならリジュラン、深いところの乾燥とツヤの改善が目的ならスキンバイブを先に検討します。
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肝斑・日光性色素斑・そばかすの違いと、レーザーの選び方
見た目は似ていても、肝斑、日光性色素斑(老人性色素斑)、そばかす、太田母斑は深さも性質も異なる別の診断です。まず病変を見分け、そのうえでレーザーを選びます。とくに肝斑は一度に取り除く病変ではなく、少しずつ薄くして管理していく病変で、そこが治療計画の出発点になります。
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ニキビ跡のタイプ別 治療の組み合わせ
凹みは単一のタイプではなく、ローリング型・ボックス型・アイスピック型が混ざって存在することが多く、それぞれ有効な治療が違うからです。癒着をはがすサブシジョン、狭く深い跡に対するTCA CROSS、表面を整えるレーザーを、跡の地図に合わせて組み合わせるほど改善の幅は大きくなります。
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赤ら顔は、レーザーでどこまで改善しますか
正直にお伝えすると、赤ら顔はレーザーで「消す」疾患ではなく、「弱めて保つ」疾患です。血管レーザー(Vビーム)は広がった血管を減らし、赤みの出る頻度と強さを下げるのに確かに役立ちます。ただし体質と生活の要因が残るかぎり再発しうるため、管理という考え方で向き合います。
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釜山・海雲台の皮膚科 はじめてのご来院ガイド
ご予約のうえ来院いただき、受付 → 専門医の診断 → カウンセリングと計画づくり →(ご同意いただければ)当日の施術または別日のご予約、という流れです。初診でまず行うのは、急いで施術することではなく、正確な診断と全体の計画づくりです。
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肌のお悩みをお聞かせください。専門医が診療の方針でお答えします
どの施術が必要かわからなくても大丈夫です。お悩みを教えていただくところから始めます。