- 所要時間
- 部位・範囲により、診察のうえでご案内します
- 目安の回数
- 回数と間隔は診察のうえで決めます
- 回復期間
- 注入の跡・腫れ・内出血が出ることがあります(期間は診察の際にご案内します)
キム・テフン 院長 · 院長監修
皮膚科専門医 · 最終監修日は院長確認後に表記します
ヒロウェーブは、フィラーに抵抗のある部位のボリュームを補う方法の一つで、凹みの原因によっては合わないことがあります。変化の程度と持続期間には個人差があります。
01概要
ヒロウェーブ フィラーに抵抗のある部位のボリューム補い
ヒロウェーブは、フィラーを入れることに抵抗のある部位のうち、ボリュームを補う必要があるところに用いる注射です。
- 所要時間
- 部位・範囲により、診察のうえでご案内します
- 目安の回数
- 回数と間隔は診察のうえで決めます
- 回復期間
- 注入の跡・腫れ・内出血が出ることがあります(期間は診察の際にご案内します)
- 持続期間
- 部位・用量により、診察のうえでご案内します(個人差があります)
医師の診療の視点
同じ機器でも、使い方が違えば結果は変わります。これはグレイスがこの施術をどう扱うかの説明です。
目の下、ほうれい線、頬の横は、フィラーを入れることに抵抗のある場合が多い一方で、ボリュームを補う必要がある部位でもあります。こうした部位にヒロウェーブを用いています。
ボリュームを補う方法はヒロウェーブとジュベルックボリュームで行っており、凹みの原因と皮膚の厚みに応じて方法を選びます。
キム・テフン 院長 · 院長監修
02経過
時間とともに変わること
グレイス皮膚科医院では、目の下・ほうれい線・頬の横の部位で、ジュベルックボリュームとともにボリュームを補う方法の一つとしてヒロウェーブを用いています。
施術直後
注入部位の跡・腫れ・内出血が出ることがあります。
初期
腫れが落ち着いていく時期です。期間は部位と個人によって異なります。
経過の確認
ボリュームの変化の程度を確認し、追加の施術の要否を決めます。個人差があります。
維持のケア
持続期間と次の施術の時期は、経過を見てあわせて決めます。
画像は理解を助けるためのもので、実際の経過には個人差があります。
05Before / After
施術前後
臨床写真です。結果は肌の状態、年齢、治療の計画によって異なります。 施術前後の写真は、受けられた方の書面での同意を得て掲載し、同じ条件(光・角度)で撮影して加工していません。結果には個人差があります。
06アフターケア
回復とケア
- 01
最初の24時間
注入部位をこすったり押したりしないでください。当日の飲酒・激しい運動・サウナは避けます。
- 02
腫れの時期
腫れ・内出血は少しずつ落ち着きます。痛みが強くなったり予想と異なったりした場合は、すぐにご連絡ください。
- 03
経過の確認
追加の施術と補う時期は、経過を見てあわせて決めます。
07FAQ
よくあるご質問
ヒロウェーブはどのような施術ですか?
ヒロウェーブは、フィラーを入れることに抵抗のある部位のうち、ボリュームを補う必要があるところに用いる注射です。グレイス皮膚科医院では、目の下・ほうれい線・頬の横の部位で、ジュベルックボリュームとともにボリュームを補う方法の一つとして用いています。どちらの方法が合うかは、診察で凹みの原因を確認したうえで決めます。
どのような製品で、成分は何ですか?
製品の成分・メーカー・承認情報は、診察の際に製品情報とあわせて直接ご案内します。成分によってはたらき方と注意事項が変わるため、施術前に説明を聞き、疑問点を確認されてから決めることをおすすめします。過敏反応を起こしたことがある方は、このときに忘れずにお知らせください。
どの部位に施術しますか?
おもに目の下、ほうれい線、頬の横のように、ボリュームが必要でもフィラーを入れることに抵抗のある部位に用います。同じ部位でも、皮膚の厚みと凹みの深さによって適用するかどうかが変わります。施術部位は診察のうえで一緒に決めます。
フィラーとはどう違いますか?
ヒアルロン酸フィラーは、注入した物質そのものでボリュームと形をつくる施術です。ヒロウェーブはフィラーに抵抗のある部位でボリュームを補う方法として検討し、鼻・あごのようにはっきりした形が必要な部位にはフィラーのほうが適していることがあります。お悩みの部位と目的によっては、2つの方法をあわせて計画することもあります。
ジュベルックボリュームとはどう選び分けますか?
どちらの施術も、フィラーに抵抗のある部位のボリュームを補う方法として用います。どちらを選ぶかは、部位、皮膚の厚み、凹みの程度とご希望の変化のスピードを見て診察のうえで決めます。必要に応じて、あわせて計画することもあります。
痛みはどの程度で、施術時間はどのくらいですか?
注射で注入するため注入感があり、感じ方は部位と個人によって異なります。施術時間と麻酔の方法は部位と範囲によって異なるため、診察の際にご案内します。痛みに敏感な方は、ご相談の際に前もってお伝えください。
内出血や腫れは出ますか?施術後は何に気をつければよいですか?
注入部位に跡・腫れ・内出血が出ることがあり、落ち着くまでの期間は部位と個人によって異なります。施術後の最初の24時間は注入部位をこすったり押したりせず、当日の飲酒・激しい運動・サウナは避けてください。痛みが強くなったり予想と異なる変化があったりした場合は、すぐにクリニックへご連絡ください。
効果はいつから感じられ、どのくらい続きますか?
変化が現れる時期と持続期間は、部位・用量・肌の状態によって異なるため診察の際にご案内します。結果には個人差があり、特定の期間を言い切ることは難しいです。経過を確認しながら、追加の施術の要否をあわせて決めます。
何回受ける必要がありますか?
必要な回数と間隔は、凹みの程度と1回の施術後の経過を見て診察のうえで決めます。最初から回数を決めておくよりも、変化を確認しながら計画を調整します。他のボリュームを補う施術との組み合わせも、経過に応じてご案内します。
ヒロウェーブを受けてはいけない場合はありますか?
妊娠中・授乳中の方、抗凝固薬を服用中の方、注射製剤の成分に過敏反応を起こしたことがある方は、診察の際に忘れずにお知らせください。注入部位に炎症や感染がある場合は、施術を延期することがあります。以前に同じ部位にフィラーなどの施術を受けたことがある場合も、あわせてお知らせください。
費用はいくらですか?予約はどうすればよいですか?
費用は部位・用量・回数によって異なり、診察のうえで確定してご案内します。基準となる金額はホームページの自由診療の料金表ページでご確認いただけます。釜山・海雲台のグレイス皮膚科医院のご予約は、Naver予約、KakaoTalkチャンネル、お電話(+82-51-710-1891)で承っており、LINEでのご相談も可能です。
参考情報 3
- 韓国食品医薬品安全処 医療機器情報 — 許可番号から直接検索できます
- 大韓皮膚科学会 — 専門医資格の検索
- 監修: キム・テフン 院長
⚠ 注意 · 禁忌
- —注入部位の活動性の感染・炎症
- —妊娠中・授乳中
- —抗凝固薬を服用中の方は、診察の際に忘れずにお知らせください(内出血のリスクが高まります)
- —製剤の成分に過敏反応を起こしたことがある方
施術の要点 · 比較表
| 施術 | 対象の層 | 主な変化 | 所要時間 | 持続期間 | 回復期間 |
|---|---|---|---|---|---|
| ヒロウェーブ ← | — | フィラーに抵抗のある部位のボリューム補い | 部位・範囲により、診察のうえでご案内します | 部位・用量により、診察のうえでご案内します(個人差があります) | 注入の跡・腫れ・内出血が出ることがあります(期間は診察の際にご案内します) |
| ジュベルック(PDLLAコラーゲン生成剤)· ジュベルックボリューム | L2 真皮 | コラーゲン生成を促す再生型の注射 | 約20〜30分 | コースを終えたあと1年以上続いたという報告があります(個人差があります) | 1〜3日、軽い腫れや内出血が出ることがあります |
| ボツリヌストキシン注射(ボトックス) | — | シワのもとになる筋肉を整える基本の一手 | 約10〜20分 | おおむね3〜6か月(個人差があります) | 当日から通常どおり |
| ヒアルロン酸フィラー | L3 脂肪層 | 足りないところだけを埋める輪郭の設計 | 約15〜30分 | 部位と製剤によりおおむね6か月〜1年以上(個人差があります) | 1〜3日、軽い腫れや内出血が出ることがあります |
| V-OLET 脂肪溶解注射 | — | フェイスラインをすっきり整える脂肪溶解注射 | 約10〜20分 | 減った脂肪細胞は戻りにくいとされます(個人差があります) | 3〜7日、腫れと押したときの痛みが出ることがあります |
同じお悩みに対する施術を並べて比べています。どれが合うかは、層を判定したうえで対面の診療で決めます。
監修キム・テフン 院長 · 皮膚科専門医 · 最終監修日は院長確認後に表記します