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Graysグレイス皮膚科
所要時間
構成により、診察のうえでご案内します
目安の回数
通常3〜4週間ごとに回数を重ね、経過に応じて調整します
回復期間
構成により異なります — 一時的な赤み、ポテンツァを含む場合は1〜3日の赤み・細かなかさぶたが出ることがあります

キム・テフン 院長 · 院長監修

皮膚科専門医 · 最終監修日は院長確認後に表記します

ニキビ治療プログラムは、診察のうえで組み合わせを決める長期ケア型の診療です。ニキビが再びできないと言い切ることはできず、ホルモン・生活の要因によって再発することがあります。経過と必要な回数には個人差があります。

01概要

ニキビ治療プログラム 皮脂腺とまわりの肌環境をあわせて扱う長期のニキビケア

ニキビ治療プログラムは、診察の結果に応じてスムースビーム・ポテンツァ・ゴールドPTT・圧出・薬物治療などを組み合わせるニキビの診療プログラムです。

所要時間
構成により、診察のうえでご案内します
目安の回数
通常3〜4週間ごとに回数を重ね、経過に応じて調整します
回復期間
構成により異なります — 一時的な赤み、ポテンツァを含む場合は1〜3日の赤み・細かなかさぶたが出ることがあります
持続期間
長期ケア型 — ホルモン・生活の要因により再発することがあり、維持のケアが必要です

医師の診療の視点

同じ機器でも、使い方が違えば結果は変わります。これはグレイスがこの施術をどう扱うかの説明です。

圧出と皮脂の抑制だけで、ニキビを短期間落ち着かせる方法にとどまりません。

皮脂腺のはたらきすぎを抑え、皮脂腺のまわりの細胞外マトリックス(ECM)を健やかに整えることで、ホルモンの変化や外部の刺激の変化があってもニキビができにくい、長期的で持続可能な肌の状態へと整えることを目標としています。

キム・テフン 院長 · 院長監修

02経過

時間とともに変わること

見えているニキビを圧出し皮脂を減らすだけにとどまらず、はたらきすぎている皮脂腺を抑え、皮脂腺のまわりの細胞外マトリックス(ECM)の環境を健やかに整える方向で設計するのが原理です。

01

施術直後

構成によっては、一時的な赤み・ヒリヒリ感や細かなかさぶたが出ることがあります。

02

2〜4週間

皮脂の分泌とニキビの反応の変化を確認する時期です。

03

3〜4週間ごと

この間隔で回数を重ね、ニキビが繰り返す流れを減らしていきます。早さには個人差があります。

04

経過の評価

反応を見て構成と間隔を調整し、跡・傷跡があれば治療の順序をあわせて決めます。

05

維持のケア

ニキビはホルモン・生活の要因によって再びできることがあるため、改善したあとは状態に合わせて維持のケアを行います。

画像は理解を助けるためのもので、実際の経過には個人差があります。

05Before / After

施術前後

臨床写真です。結果は肌の状態、年齢、治療の計画によって異なります。 施術前後の写真は、受けられた方の書面での同意を得て掲載し、同じ条件(光・角度)で撮影して加工していません。結果には個人差があります。

06アフターケア

回復とケア

  1. 01

    当日

    こすらず、やさしい洗顔と十分な保湿を行ってください。ニキビを手でつぶしたりむしったりしないでください。

  2. 02

    かさぶた・角質

    細かなかさぶたができても、無理にはがさないでください。自然に取れるのを待つことが、色素沈着の予防に大切です。

  3. 03

    1〜4週間

    レーザーの施術後は、SPF30以上の日焼け止めを毎日塗り、外出中は2時間ごとに塗り直してください。

  4. 04

    経過の確認

    処方された薬は用法どおりに使い、次の回の構成と間隔は反応を見ながら調整します。

07FAQ

よくあるご質問

ニキビ治療プログラムはどのような治療ですか?

ニキビ治療プログラムは、診察の結果に応じてレーザー・高周波・ゴールドPTT・圧出・薬物治療を組み合わせてニキビをケアするプログラムです。いまできているニキビを落ち着かせるだけにとどまらず、はたらきすぎている皮脂腺と皮脂腺のまわりの肌環境をあわせて扱う方向で設計します。組み合わせはニキビの状態によって人それぞれ異なります。

どのような施術で構成されますか?

スムースビーム、ポテンツァ、ゴールドPTT、圧出、飲み薬・塗り薬などを、ニキビの状態に合わせて組み合わせます。すべての構成を一度に行うのではなく、ニキビの段階と皮脂の状態、跡・傷跡をともなうかどうかを見て必要なものを選びます。構成と順序は診察のうえで決めます。

ゴールドPTTはどのような施術ですか?

ゴールドPTTは、肌に金のナノ粒子を塗布したあとレーザーを照射し、粒子が吸収したエネルギーでまわりの皮脂腺にはたらきかける光熱治療です。過剰な皮脂の分泌と炎症が繰り返す流れを減らす方向で用います。適しているかどうかと回数は診察のうえで決め、反応には個人差があります。

スムースビームとポテンツァは、それぞれどのような役割をしますか?

スムースビームは1450nmダイオードレーザーで皮脂腺のある深さに熱を届け、はたらきすぎている皮脂腺を扱います。ポテンツァはマイクロニードルの高周波で皮脂腺のまわりと真皮にエネルギーを届け、毛穴・傷跡もあわせてお悩みのときにも用います。2つの施術を一緒に使うか1つだけ使うかは、ニキビと肌の状態に応じて決めます。

薬を飲む必要はありますか?

すべての方が薬を飲む必要があるわけではありません。薬物は必要な場合に限って処方し、レーザー・高周波の施術で皮脂腺をケアする方法をあわせて検討します。ただし炎症の強い結節性・化膿性のニキビは、薬物を併用したほうがよい場合があるため、診察のうえで決めます。

圧出だけではだめですか?

圧出はすでにできている面ぽうとニキビを整えるのに役立ちますが、皮脂腺がはたらきすぎている状態が続くとニキビが再びできることがあります。そのため圧出とともに、皮脂腺とまわりの肌環境を扱う治療を組み合わせます。圧出は炎症を広げないよう、院内で鎮静のケアとあわせて行います。

治療期間はどのくらいかかりますか?

ニキビの状態によって異なりますが、1〜2回よりも回数を重ねて行う長期のケアに近いものです。通常は3〜4週間ごとに回数を重ね、反応を見て構成と間隔を調整します。全体の期間と回数は、診察のうえでニキビの状態を見てご案内します。

治療を終えれば、ニキビはもうできませんか?

もうできないとお伝えすることはできません。このプログラムはホルモンの変化や外部の刺激があってもニキビができにくい肌の状態を目標としていますが、ニキビはホルモン・生活の要因によって再びできることがあります。改善したあとは状態に合わせて維持のケアをおすすめし、経過には個人差があります。

ニキビの跡や傷跡も一緒に治療できますか?

はい、ニキビの状態と跡・傷跡の時期に応じて、あわせて計画できます。赤い跡や初期の傷跡の段階でケアすると傷跡につながる流れを減らす助けになることがあり、すでに凹んだ傷跡にはニキビ跡 複合治療をあわせて検討します。新しいニキビができ続けている状態であれば、ニキビをまず落ち着かせる順序をおすすめします。

施術のときに痛みはありますか?ダウンタイムはありますか?

構成によって異なります。スムースビーム・ポテンツァは外用麻酔のあとに行い痛みは中程度で、スムースビームは施術後に数時間〜1日の一時的な赤み、ポテンツァは1〜3日ほど赤みや細かなかさぶたが出ることがあります。感じ方と回復の早さは個人によって異なります。

治療中、生活のなかで何に気をつければよいですか?

ニキビを手でつぶしたりむしったりせず、刺激の少ない洗顔と保湿を続けてください。レーザーの施術後はSPF30以上の日焼け止めを毎日塗り、かさぶたができても無理にはがさないでください。服用中の薬がある方や妊娠中・授乳中の方は、治療の構成を決めるために必要なため、診察の際に忘れずにお知らせください。

ニキビ治療プログラムの費用はどのくらいですか?予約はどうすればよいですか?

費用は構成する施術と回数、薬の処方の有無によって異なるため、診察のうえで確定してご案内します。診察・薬と施術では費用の基準が異なることがあり、自由診療の費用はホームページの料金案内ページでご確認いただけます。ご予約とご相談は、Naver予約、KakaoTalkチャンネル、お電話(+82-51-710-1891)で承っており、LINEでのご相談も可能です。

費用について

構成・回数・薬の処方の有無により異なるため、診察のうえで確定します。

自由診療の料金表を見る →
参考情報 3
  1. 韓国食品医薬品安全処 医療機器情報 — 許可番号から直接検索できます
  2. 大韓皮膚科学会 — 専門医資格の検索
  3. 監修: キム・テフン 院長

注意 · 禁忌

  • 施術部位の活動性の感染・開いた傷
  • 最近の強い紫外線への曝露・日焼け(色素沈着のリスクが高まります)
  • 光過敏症、または光過敏を起こす薬を服用中の方
  • ペースメーカー・除細動器など体内植込み型の電子医療機器がある方(高周波の施術を含む場合)
  • 妊娠中・授乳中の方は、診察の際にお知らせください(薬・施術の構成を決めるために必要です)
  • ケロイド体質の方は、診察の際にお知らせください
施術の要点 · 比較表
施術対象の層主な変化所要時間持続期間回復期間
ニキビ治療プログラム ←皮脂腺とまわりの肌環境をあわせて扱う長期のニキビケア構成により、診察のうえでご案内します長期ケア型 — ホルモン・生活の要因により再発することがあり、維持のケアが必要です構成により異なります — 一時的な赤み、ポテンツァを含む場合は1〜3日の赤み・細かなかさぶたが出ることがあります
ポテンツァ(マイクロニードルRF)L2 真皮マイクロニードルの高周波で悩みの根もとへ約30〜40分回数を重ねて積み上げるタイプ(個人差があります)1〜3日、赤みと細かなかさぶたが出ることがあります
スムースビーム(ニキビレーザー)皮脂腺そのものを狙うニキビのレーザー約15〜25分回数を重ねて積み上げるタイプ(個人差があります)一時的な赤みが数時間〜1日
ララピール刺激を抑え、肌のバリアを守る方向のLHAピーリング構成により、診察のうえでご案内します回数を重ねて積み上げるタイプ — 肌の状態に応じて維持のケア(個人差があります)一時的な赤み・細かな角質が出ることがあります — 肌の状態により異なります

同じお悩みに対する施術を並べて比べています。どれが合うかは、層を判定したうえで対面の診療で決めます。

監修キム・テフン 院長 · 皮膚科専門医 · 最終監修日は院長確認後に表記します

次のステップ

この施術が自分に合うか知りたい方へ

気になっているお悩みを書いて、ご相談ください。適しているか、日程、費用は診察のうえでお伝えします。

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